第27回全日本テコンドー選手権大会

(社)国際テコンドー連盟 全日本協会

熱い決戦が始まる


日 時 2018年3月10日(土)11日(日)
場 所 福太郎アリーナ
主 催 (社)国際テコンドー連盟 全日本協会
後 援 国際テコンドー連盟

桜が咲き始めた3月、全日本テコンドー選手権大会を開催しました。
今大会もジュニアの全国大会と共に、一般のクラスを主催。

前大会同様に、次代を担う強い若手と巧みなベテラン選手の対決。
前大会は勢いある三留空也選手を筆頭に若手勢が台頭。
今大会では追うベテラン、守る若手、
そしてジュニアで鍛え上げた選手たちが勝利を手にしました。

組手-58kg級は前大会優勝の三留空也選手(18才)を破り、石田凜太朗選手(23才)が初優勝。
-64kg級では破竹の勢いで勝ち上がった、永松進之介選手(17才)が初優勝。
元ジュニア世界チャンピオンが、そのまま大会MVPを手にしました。
-70kg級ではアジア銀メダリスト山中支部長を軽快な動きで封じた、鈴木叶選手(16才)が初優勝。
+70kg級は4連覇を果たした上野師範代に敗れたものの、力強さで勝ち進んだ森アレン選手(17才)が準優勝。
女子組手-55kg級では高橋夏希選手(16才)森アレイシャ選手(16才)に勝利して優勝。

上記でご紹介した下線選手は、全て岡澤道場メンバーです。
ジュニアで培った総本部サイクロンジムの精鋭たちが、大会会場を魅了しました。

来年も更に若く強い選手が上がってきます。
型クラスでも女子は木村咲香子選手(21才)、男子は木村尭志選手(23才)を筆頭に、ほぼ一般部を独占。
この二人もジュニアで鍛え上げた選手です。
ベテラン選手も若手選手たちも、向上心を持ち日々前進して欲しいと切に願います。

受けて立つ心と技、来年の大会(2019.3.17 町田市総合体育館)は既に始まっています。

第26回 全日本テコンドー選手権大会   結 果
Result

開会式
ドラマが始まります


全日本大会 名場面 型クラス
力強い息吹と、研ぎ澄まされた技が光り


ジュニア〜一般クラス 組手部門。
今大会はベテラン vs 若手選手のぶつかり合い。華麗な技と強い心が交錯します。


表彰式
波乱に満ちた表彰式、次の大会は既に始まっています。


第28回全日本テコンドー選手権大会を制する者は誰でしょうか。
もう既に、来年の大会は始まっています。

栄冠は誰の手に
最優秀選手賞は、元ジュニア世界チャンピオン☆永松進之介2段が獲得!! 



撮 影:中澤 悟(岡澤道場☆撮影班長)
撮 影:大久保敬吾(岡澤道場☆撮影副班長)
撮 影:野上佳恵(岡澤道場☆撮影班 動画担当)

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