2005年神奈川テコンドー選手権大会速報


 2005年9月25日(日)、大会開催はお馴染みとなる大船の鎌倉武道館にて2005年神奈川テコンドー手権大会が開催
され、多くのテコンドーファイターが集結し、その技と精神を競い合いました。

会場の鎌倉武道館。剣道場、柔道場、弓道場を備える大型武道用競技施設。

・正統テコンドーを未来に繋げる新しい力
今年度はITF-JAPAN傘下の道場を中心におよそ150名の選手が参戦。
 地方大会として毎年開催されている湘南道場主宰の大会で、過去に実績のある多くの選手を輩出した経緯
を持つ、実力を持った選手の登竜門的大会として認知されている大会である。

 マッソギ、トゥル共に各種目で層の厚さを感じさせる非常に見応えのある大会となり、特に今後のITFテコンドー
を担う新しい力を感じさせる内容となった。師範、指導員クラスの実力者から確実に世代交代が進行している事が
窺い知れたと言っても良いかもしれない。

 競技が進むにつれて激戦が繰り広げられ、先の新人戦と比較しても選手各人のテクニック、気迫、パワーが更に
レベルアップした事を出場選手、観客が共に肌で感じる事ができたのではないかと思われる。

特に実力選手として名を上げている選手がその力を改めて示すと共に、出場経験の浅い選手でも普段より培った
実力を発揮し、中堅処の選手が更にテクニックに磨きを掛けた結果として入賞を果たした例が結果面で如実に
表れた。「正統テコンドー」が確実に伝授されて選手の心身に宿っている証明が成されたと言っても過言では
ないだろう。


開会式・・・試合に臨む選手達の緊張感が伝わってきます。

成年部参加選手・・・力を出し切った達成感を噛みしめる選手達の爽やかな笑顔が印象的です。

少年部参加選手・・・次世代を担う頼もしい少年部の皆さんです。今後の活躍が楽しみです。

親子で選手宣誓する湘南の米澤雄生さんとご子息の魁くん。 男子一部組手
女子一部組手 幼年部綱引き
小学生組手 小学生 型


  

 

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